こんにちは、サードメディスン・プロジェクトの軍場です。

最近、通勤時にタブレットで雑誌を読むのがプチハッピータイムです。
そんな中で目に入ってきたのが「キレる老人」

超高齢化社会の抱える問題の1つですね

駅における高齢者の横暴さはデータでも明らかになっていました。

ー鉄道係員に対する暴行行為の件数(2014年)ー
20代以下 約120件
30代   約150件以上
40代   約160件以上
50代   約150件以下
60代以上 約180件以下
(出所)JR6社や日本民営鉄道協会などの集計結果を基に週刊東洋経済作成

5年連続で60代以上がトップらしいです。

しかし、高齢者が暴走するのは必然らしいです

人間の感情を司る脳は、年齢とともに萎縮します。

特に早い段階から萎縮するのが衝動の抑制を担う「前頭前野」

この部位が機能低下すると感情を抑制できずに、怒る、泣くという原始的な感情が暴走しやすくなるようです。

また、一度示した反応を場面や状況が変わっても続けてしまう【保続】という現象も起こりやすく、高齢の経営者が古いビジネスモデルをかたくなに貫いたり、研究者が時代遅れの学説にとらわれのも一種の保続らしく、高齢な権威者が老害を振るうのも科学的に読み解けるようです。

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前頭葉の萎縮に性差はなくても、問題行動は特に男性の方が多いようです。

『脳が萎縮する要素』
長年の喫煙や食べ過ぎで動脈硬化が起こると、脳が血液から栄養を摂取できずに機能低下する。激しいスポーツを長年続けると、脳に小さな外傷ができ、機能低下するおそれがありますし、運動不足でも血液の流れが悪くなり、脳全体に悪い影響を及ぼすことが考えられます。長期間のうつは脳幹の機能が低下し、認知症を誘発し、日本人の5人に1人が患う糖尿病もアルツハイマーのリスク要因です。

ちなみに、僕自身は香りの好みから予測しても、普段の行動から予測しても「前頭前野」の活動が低いタイプです。
衝動の抑制ができないから、何か問題があるとすぐにテンパったり、プチパニックになります

本人はすぐに、その事自体も忘れてしまうので、そんなタイプとの自覚も少ないですが、、ラベンダーやカモマイルの香りが好きな人にその傾向があります。
(なぜかはアドバイザー基礎講座で学びます)

このまま前頭前野を使わず老人になったら、脳が錆びて「キレる老人」になりそうで人事ではないです。

僕みたいに頭を使わなすぎるタイプの「キレ予防」のアロマを考えてみました。

ラベンダー 10滴
ベルガモット 30滴
プチグレン 10滴
無水エタノール 20ml
精製水 30ml

就寝30分前に寝室にスプレー。睡眠の質を高めてくれる香りのブレンドです。
脳を使わないというのは、起きている時という意味より、睡眠の質が悪いなどで、寝ている間に脳が記憶の整理をしていない可能性があるという事です。

逆に、いつも色々と考えすぎてしまう、考えれば答えが出ると思っているタイプの人は、脳の過活動によって将来、脳が萎縮する可能性が高いとも考えれます。

そういうタイプは逆にラベンダーやカモマイルなどの鎮静作用のある香りが嫌いでしょう。

僕的には「キレる老人」は、こちらのタイプに多いような気がします。
なぜなら、そういうタイプは分析能力や判断、推理能力、マネジメント能力が高く、出世しやすかったり、経営者だったり研究者の男性が多いからです。

そんなタイプの男性へのアロマを考えてみました。

マジョラム 25滴
サンダルウッド 10滴
ローズウッド(ホーウッド) 20滴
ペパーミント 5滴
無水エタノール 10ml

あまり考え過ぎないように、心臓や自律神経を活性化させ、幸せホルモンでもあるエンドルフィンの分泌を高める香水です。昼食後から15時前後に使うと効果的です。

このレシピは昨日のブログ
2016年3月15日「アロマで子供の便秘対策」

上記の質問者さんにもおすすめです。

今回のレシピはキレる老人に効果的なアロマというより、キレる老人にならない為のアロマというところだと思います。

今、キレる老人にはどうすれば良いのか

答えは簡単で、その方の好きな香りを香らせたら良いと思います。

ちなみに、好きな香りから他のアプローチ方法を予測できるのがサードメディスンでもあります。

ぜひ、お近くのサードメディスン実施店へご相談へ。おじいちゃんが好きな香りから、色々とアドバイスを提案してもらえると思いますヨ(全国57店)

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