こんばんは、サードメディスン・プロジェクトの軍場です。
とうとう、海外でサードメディスンの特許が認められました

出願番号:オーストラリア特許出願
国産出願番号:PCT/JP2014/079937
発明名称:生体情報生成方法
特許番号:2014292836

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日本の特許証には「菊花紋章」がありましたが、オーストラリアの特許証には、オーストラリアのシンボルマークとしてカンガルーとエミュが向かい合っていました。

どちらとも前進しかできない生き物で、後ろは振り向かない、前進あるのみのオーストラリアの国民性からみたいです。

海外第一号特許登録がオーストラリア
残り30カ国です。

今年はパテントイヤーになりそうです
サードメディスンも前進あるのみ

では、簡単に取得した特許を紹介いたします。
発明したのは、アロマで嗅覚反応を分析して生体情報を生成する方法です。
(サービス名:サードメディスン・チェック)

生体情報というと「心電図」「心拍数」「血圧」「体温」などです。
サードメディスン・チェックは血圧計などと同じ様に生体情報を数値化します。

【サードメディスン・チェックが生成する生体情報は何?】

一言でいうと体質です。
サードメディスン・プロジェクトのいう体質とは、60兆の細胞に留まらず、ホルモン、神経伝達物質など全身の総合情報の事を指し、体質を数値化しグラフにして視覚化します。
パソコンやスマートフォンを使って電子カルテの様にデータを管理する事が可能です。

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【全身の何を数値化する?】

+-バランスです。
上記の写真は、上が「-」で下が「+」を意味します。
-と+のバランスは「22」:「14」という事がわかります。

人間は陽子(+)と電子(-)の集合体

そして、世の中には陽子(+)か電子(-)に偏ったものと、人を陽子(+)か電子(-)に偏らせる方法があります

人の+-判定ができ、様々な事象の+-分類ができれば自分にあった選択は至極シンプルで、自分の心身に起こってる現象を読み解く事も難しくありません。

将来おこりうる病気や症状のリスクを知り、それを回避する為の選択が何なのかを予測出来ます。
【どうやって生体情報を生成するの?】
嗅覚を利用して+-の偏りがある8本の香りを好きな順番に並べるだけです。

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香りの好みで全身の総合情報がわかるメカニズムです。

+-バランスさえわかれば、精油の選択だけでなく、様々な選択の判断材料になります。

眠れないからラベンダーという選択ではなく、眠れなくて-に偏っているなら、+の芳香分子を含むマジョラムやバジル、+の栄養成分を含む牛肉や魚介類を昼食に。それ以外にも大声で歌う事でぐっすり眠れるだけでなく、頭痛や悪夢が改善するケースも。

また、大脳辺縁系は神経科学の分野では「心」であり、「人間精神」の根底になる重要な領域です。

サードメディスン・チェックが生成する生体情報は、全身の総合情報だけでなく、心も分析し、性格、気質だけでなく感情の移り変わりまで分析・予測できます。

チームビルディングや人間関係に役立つ生体情報でもあります。

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